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The Prodigy「Experience Expanded」

■出会い
The Prodigy自体の出会いは、前出のThe Fat of the Land。
そこでThe Prodigyが気になり、本アルバムを入手しました。
購入当時、既に新譜ではなく、試聴機には入っていませんでした。The Prodigyであることだけで選びました。

■聴いてみて
楽しいアルバム。
シャンルとしてはロックなのか、テクノなのか、その両方なのでしょうか。CDショップに置かれた棚の位置には、暫定的な印象を受けました。
明確なジャンル分けが難しいミュージシャンの一つとは思いますし、恐らくショップもジャンル別の置き場に困ったのではないかと勝手な想像をしてしまいました。

そういってしまいたくなるほど、The Prodigy独自の音です。
初めて聞いた時は、全く新しい音楽と感じました。
ノリの良いリズムに遊び心のある音の選択。
ここでこの音か!と言った驚きがあるばかりでなく、ある種の完成度を感じます。遊び心というよりは、創造性があると言っても良いくらいです。

まるで子供が作る突拍子もない積み木のようでありながら、じっくりと作り込まれたような感じでもあります。
大人が本気で遊ぶとこういう感じになるのでしょうか。

ちなみに4歳児にも覚えやすい音のようです。

■beyedynamic DTX 501 pで聴いてみる
高音は細かいところまで聴こえて、そしてメリハリがあります。やや主張が強いように感じますが、個人的には許容範囲です。特に耳が痛いということはありません。
むしろ数曲聴いているうちに、適度な刺激感に変わり、気持ち良く聴こえるようになります。鼓膜を良い感じに目覚めさせてくれるような感覚です。
ピアノは十分存在感を感じます。丁寧な感じよりは、強さを感じる質。

中音はやや高音に負けている感じがします。それでも競合しているわけでもないので、違和感はありません。
ボリュームでやや劣るものの、圧力と厚みは感じられるので不足感はありません。アナログシンセサイザーでしょうか、独特の電子音の質感も感じられます。
ボーカル、と言って良いのでしょうか、ボーカル素材は程よく肉付けされたような厚み感を感じます。
適度なふくよかさ、でノリ良く聴くことができます。

低音は中低音あたりまでは不足なく、しっかりと出ています。
ただし、重低音のゴワゴワした音が物足りません。注意して聴くと、鳴っていることがわかる程度です。
この点で、迫力は削がれるようになりますが。高~中低音のシッカリさでも楽しめますし、満足度は高いです。

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GUSTAF SPETZ「GOOD NIGHT MR SPETZ」

■出会い
CDショップの試聴機での出会いです。
最初は、Eskju Divineのアルバムを探していました。Eskju Divineは既に1枚持っていて、次のアルバムがそろそろ出るのではないかと待っていたところに出会いました。
ピアニストのソロ、ということで、期待して聴いてみたところ、期待以上だったので購入に至りました。

■聴いてみて
既に「期待以上」だったと書いてしまったので、ここで何を書くことがあるでしょうか。
ピアノと甘いボーカルが楽しめるリラックス系の音です。
個人的にはPg.lostよりは圧倒的に好み。玄人的にはどうかは分かりませんが、より音楽であるのは本アルバムかと思います。

■beyedynamic DTX 501 pで聴いてみる
もともとの音質が、粗く雑な感じがしてたので、聴く前は多少不安がありました。
しかし思ったほど酷いことにはならず、むしろ独特の迫ってくるような音に感じられ、楽しめます。
高音は、適度な刺激があって、金属的な細い響きがキラキラさを演出していて、楽しいです。
ボーカルは、切なさを含んだ心地良い甘さと言ったところでしょうか。
中~低音は程よいボリュームがあり、厚みも感じます。

狭い室内で、ほどほどの音量を近い距離で聴いているような音。
息苦しさはなく、むしろ独特の不思議な迫力があります。
上手く言えませんが、不思議な心地良さがあります。

西村智彦「Graffiti」

■出会い
シング・ライク・トーキングの後の音を聴きたくて購入。
バンドとして、やるべきことをやりつくしたのであれば、その次に期待するのが筋というもの。
そんな個人的な言い分から購入。

■聴いてみて
シング・ライク・トーキングの爽やかな部分。と言って良いのでしょうか。
歌あり、ギターソロありの構成。そしてシング・ライク・トーキングの延長とソロの色が揃っている印象です。
一言で言えば、心地よい音楽の集まり。雰囲気が良いと言ってもいいです。
ストレスとは対極の音です。気分を落ち着けたいときにはとても良いアルバムです。

■beyedynamic DTX 501 pで聴いてみる
高音は、細く刺さる感じが気になります。やや過剰な感じです。
繊細さを感じる傾向ではありますが、強調感があり、自然とは言いにくいです。

中音は温かみと厚みを感じる方向で心地よさを感じます。高音に比べてややマイルドな方向。
しかし高音に支配され気味で、落ち着いて聞くには厳しいところです。
中低音~低音はリズムがしっかりと伝わってきて楽しく聴くことができます。

元々の音が滑らかで心地よく聴かせようとしているのに対して、刺激感を加えて音を揺り起こそうとしている印象です。
この刺激感が微妙で、相性としては微妙です。
しかし、楽器の音に生々しさがあり、聴きごたえのある音です。
ボーカルは相変わらず控えめですが、ここでは優しい音に聴こえ、むしろ好ましく思えます。

Jimmy Eat World 「Chase This Light」

■出会い
中古CDショップの閉店セールで発見。
只でさえ安い値段が付いていたのに、更に半額です。
店内には、目を輝かせた猛者達が、掘り出し物の争奪戦を静かに繰り広げていました。
当然、私も参加です。
Jimmy Eat Worldは、以前に別のアルバムを試聴したことがあります。その時は、ちょっと気になる程度でした。
興味の程度が低いというとこではなく、むしろ強いくらいでした。気になったのは、独特のメロディです。
気になりつつ、予算的な都合で見送っていたところ、このアルバムを見つけました。
気になっていたアルバムとは違うものですが、それでも同じJimmy Eat World。
買わない理由を見つけることができませんでした。

■聴いてみて
爽やかなポップアルバム。
そして甘いボーカル。独特のメロディは感じるものの、Jimmy Eat Worldらしい独特さはやや薄めに感じました。
かと言って個性がうすまった訳でななく、開放的で聴きやすい。
以前試聴した「Invented」は密度が濃く、陰影がある印象でしたが、こちらは天気の良い日のような気持ち良さがあります。

Hardfloor「All Targets Down」

■出会い
詳細は失念しました。
購入当時、Hardfloorにハマっていたのは確かです。
曲のテンポが、丁度聴きやすい速さのテクノとして、好んで聴いていました。

■聴いてみて
曲のジャンルには、いつも頭を悩ませます。
テクノであることは、恐らく間違いはないと思います。
同時に、アシッドハウス、なんていうのもあります。Hardfloorについては、どちらかと言えばアシッドハウスと言った方が適切なのでしょうか。
弾むようなビート、中毒性のある電子音、楽しい音なのは間違いないです。
気のせいかわかりませんが、Hardfloorはアルバム毎の違いをあまり感じません。逆にどのアルバムを聴いても外れがありません(今まで聴いた中では)。
敢えて言えば、今回は楽しい音です。

■beyedynamic DTX 501 pで聴いてみる
すみません、上手く書くことができません。
どの音も過不足なく出ていて、不満はないのですが、どこか面白くない音です。
ただ、ノリの良さの点では、満足度が高いです。

聴いていて不愉快な感じはしませんし、上手くまとまっている感はあります。
分析的に聴くよりは、音に身を任せて聴いていた方が正解な印象。そういう意味で上手く書くことができません。
敢えて欠点があるとすれば、音の圧力で、やや耳が疲れやすいことです。

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